[Android] 夏休みだったので画像を検索してひたすらファボるTwitterアプリつくった

掲題のとおり、Androidアプリを作った。 最初はまったく別の事情のために作り始めたのだけれども、途中でその用事がなかったことになったのでそのまま「夏休みの課題」として仕上げることにした。 名前は「画像検索してファボるやつ」 まずはデモ動画をどうぞ。 見ての通り、設定したキーワードでTwitter検索して、結果をタブ形式で表示するだけのアプリです。アプリからできるアクションはお気に入りだけ。 アプリを作るにあたって設定した要件は下記の通り 画像投稿サービスのAPIを使ったアプリであること 二日間くらいで仕上げること というわけで、 TwitterのAPIを利用して画像を検索、 検索結果をタブで表示し、スワイプで移動でき ひたすらファボれる アプリを作ることにした。 最初はInstagramで作ろうとしたんだけど( #ilovecat をひたすら見るだけのアプリを作りたかった)、ちょっとAPIドキュメントを見た限りだとLikeのAPIが一般には公開されていないようだった。 そこで、同じように画像が投稿されていてハッシュタグが使用されているTwitterのAPIを利用することにした。 そしてできあがったのがこの、「画像検索してファボるやつ」だ。 レポジトリはこちら。 技術的な

最強のTwitterクライアント…ではないけど、投稿/URL共有特化Chrome Extension作った

世間ではElectron使った「最強のTwitterクライアント」開発戦争が勃発していますね。 それに触発された、というわけでもありませんが、Chrome用のTwitter投稿Extension作ったので紹介します。 "Omnitweety"と言います。 機能紹介 Omnitweetyは、ChromeのOmnibox(アドレスバー)からの投稿を可能にするだけの、シンプルなTwitterクライアントです。 機能は下記の3つです。 Omniboxから投稿 Omniboxから、今見ているサイトのURLを投稿 Omniboxから、今見ているサイトのURLをコメント付きで投稿 1. Omniboxから投稿 Omniboxにフォーカスをあわせて(Macだと Cmd+L でOmniboxにフォーカスが移動します)、tw + tab/space と入力すると、Omniboxの入力モードになります。 続けて文字を入力すると、