repeatWhenでfilterを使ってもonCompletedは呼ばれない

掲題の通りです TL;DR Observable#repeatWhen使って複雑な繰り返し判定するときはObservable#filterじゃなくてObservable#takeWhileを使うとonCompletedまで呼ばれる 大量のデータをローカルに同期するAPIがあって、ページングの要領で複数回APIを叩いてすべてのデータを同期するとします。 こんな感じのコードなら動きます。 boolean isLoading = false; public Completable sync() { return Observable.defer(() -> { if (isLoading) { return Observable.empty(); } isLoading = true; return syncData() }) .repeatWhen(observable -&

CircleCIでDocker v1.10.0を使う

CircleCIに入ってるDocker、ちょっとバージョンが古いみたいでdocker runとかdocker pullとかするとhub.docker.comではなくdocker.ioに見に行ってしまいます。 で、docker.ioはすでに廃止されているのでdocker.comにリダイレクトされ、docker.comの下に指定したimageがあるかどうか確認してしまうので、下記のようなエラーになってしまいます。 Pulling repository docker.io/yshrsmz/docker-whale Tag latest not found in repository docker.io/yshrsmz/docker-whale で、どうにか新しいDocker使いたいな〜と思っていろいろ試してたら、

Recovery/FastbootモードのAndroid端末をUbuntuに認識させる

普通に起動してるぶんには何もしなくてもadb devicesで認識してくれてたけど、OTA zipをsideloadしようと思ってリカバリモードで起動したらPermission denied的なエラーが出て認識してくれなかった。 調べてみたらudevの設定が必要なようだった。 手順としては下記の通り。 1. リカバリモードで起動 $ adb reboot recovery 2. lsusbで端末のidを取得 $ lsusb > Bus 002 Device 009: ID 18d1:4ee2 Google Inc. Nexus 4 (debug) この場合、18d1がidVendorで、4ee2がidProduct。 3. 上記手順でわかったidで/

続:Realmインスタンスを、Observableのunsubscribe時に同じスレッドでunsubscribeする

前回の続きです。 Observable#usingを使うと、Observableのunsubscribe時にRealmインスタンスを同じスレッド上で閉じることができるよ、と前回の記事で書きました。 結論から言うと前回のコードだけでは足りませんでした。 大体の場合において同じスレッド上でcloseされるのですが、たまに別スレッドで閉じられてしまう、ということがわかりました。 Twitter上でうんうん言いながらRxJavaのコードを読みながら再現するコードを書こうとしてたら、@hydrakecatさんが捕捉してくださり、さくっと再現させてくれました。 やはり頑張ってRxJavaとRealmのコードを読み込むしかない— せーい(yshrsmz) (@_yshrsmz) 2016年7月13日 @_yshrsmz うーん、再現したかも。とりあえず、このコードを何回も実行するとたまに main スレッドでクローズされますね。https://t.co/EHda8VQeEh— Hiroshi Kurokawa (@hydrakecat)