ReactNative for Androidで実機をデバッグに使うには

先ごろ"ReactNative for AndroidでHello World(セットアップ方法とか)"という記事を書きましたが。そこで、 ※私の環境では実機(Nexus6 5.1.1)で動かすことができなかったので、エミュレータのインストールもしておくといいと思います。 というふうに書きました。 その後、ドキュメントを読み漁ってAndroidの実機でデバッグする方法がわかったのでアップデートしておきます。 すごく簡単で、一つコマンドを実行するだけです。 adb reverse tcp:8081 tcp:8081 これで、Macで実行したReact Packagerを実機から参照することができるようになります。 Getting Startedに書いておけよ…って話ですが、Running

ReactNative for AndroidでHello World(セットアップ方法とか)

ReactNative for Android ついにReactNative for Androidがリリースされました。 とりあえず簡単にセットアップ方法をご紹介します。 ReactNativeの公式インストラクションはこちら。 実行環境 Mac OS X 今のところOS Xのみサポートされているようです。 Homebrew nvm, watchman, flowをインストールするのに利用します。 Node.js 4.0以上 nvm経由でインストールしましょう。あるいはnodebrew使ってもいいし、直接入れてもよいです。 Terminalで使えるように環境変数の設定とかも必要です。 watchman Node.jsのファイル監視関係のバグを回避するためにもwatchmanを利用するのがいいみたいです。 brew install watchman flow