2016年を振り返って

2016年もあと一時間半くらいですし、振り返りなどやります。 仕事 今年は主に改善業務をやっていました。 大体下記のような感じです CIでAndroidLint/ChecyStyleかける モデルクラスの大改修 APIリクエスト周りの処理をモデルクラスから切り出す Realm周りの処理をモデルクラスから切り出す モデルクラスが互いに依存しあわないようにユースケース層を作る テスト、テスト、そしてテスト モデルクラスがAPIリクエストをすればDBアクセスもして、モデルクラスが別のモデルクラスをメンバー変数に持ってたり…と結構マッチョな感じになっていました。 そこで、単一責務を意識してAPIリクエストをするクラスやDBアクセスするクラスを作り、モデルクラスはそれらを相互に橋渡しするだけのクラスにしました。最近流行りのレイヤード・アーキテクチャってやつです。 また、モデルクラスが互いに依存せず、それぞれの役割に徹するためにユースケースクラスを用意しました。モデルクラス間で行ったり来たりするような処理はここに書いていく感じです。 »

Wakatimeでプロジェクトの名前を指定する

Wakatimeはプログラミングしている時間を集計して、プロジェクト毎・言語毎にグラフ化してくれるツールです。 AtomやSublimeText, Jetbrains製の各種IDE、Eclipse, Vim等様々なエディタのプラグインを提供しているので、言語毎にエディタを使い分けている方でも大体カバーできるんじゃないかと思います。 私の場合はAndroid Studio, IntelliJ IDEA, Atomで利用しています。 一週間毎に今週はどのプロジェクトでどのくらいコーディングしましたよー、っていうレポートを送ってくれるので週次の振り返りに重宝します。あとは大体の工数把握に使ったりとか。 Omnitweetyを作った時も、wakatimeでコーディングした時間管理してました 集計時のプロジェクト名ですが、大体はフォルダ構造から自動で取得してくれるのですが、たまにうまく取得できず一つのプロジェクトが複数の名前で分けて集計されてしまったりします。 任意の名前でまとめられないのかなーって調べてたら、公式のFAQにしっかりと記述がありました Wakatimeでは3つの方法でプロジェクト名を指定できるそうです。 git, »

2015年振り返りと2016年について

年も変わってしまいましたが2015年の振り返りなどやってみます。 仕事 始めてAndroidエンジニアとして参加したプロジェクトがクローズ(というか開発なし現状維持運用)して、別のプロジェクトに移った。Androidやりたいよーって言ってたらWebフロントエンドで配属された。まったく納得できなかったけど、いろいろあって数ヶ月でAndroid開発に戻ったのでまあ良かったかな、という感じ。 とはいえ、数ヶ月だけやっていたWebフロントエンド作業の中でReactとかElectronとか最近流行りの技術に触れ、個人プロダクトのOmnitweety for Chromeに還元したりできたので結果的に良かったとは思う。あと静的サイトジェネレータ系検討してる人、Hexoだけは使うなよ、絶対だ。 個人開発 毎年OSS活動したいなーとか個人でもアプリ開発したいなー、とか思いながら活動できてなかったんだけど、今年はいろいろできたと思う。全体的なGithubでのアクティビティはこちらで確認してもらうとして、主だったところは下記三点 Omnitweety for »

BloggerからGhostに移行しました

Markdown使いたかったのと、VPS借りっぱなしで放置してたので、重い腰を上げて設定しました。 これからちょこちょこ前のブログの記事も移転してきます。 そのうちサーバ構築の話とかもしてみたい。 »