2015年振り返りと2016年について

年も変わってしまいましたが2015年の振り返りなどやってみます。 仕事 始めてAndroidエンジニアとして参加したプロジェクトがクローズ(というか開発なし現状維持運用)して、別のプロジェクトに移った。Androidやりたいよーって言ってたらWebフロントエンドで配属された。まったく納得できなかったけど、いろいろあって数ヶ月でAndroid開発に戻ったのでまあ良かったかな、という感じ。 とはいえ、数ヶ月だけやっていたWebフロントエンド作業の中でReactとかElectronとか最近流行りの技術に触れ、個人プロダクトのOmnitweety for Chromeに還元したりできたので結果的に良かったとは思う。あと静的サイトジェネレータ系検討してる人、Hexoだけは使うなよ、絶対だ。 個人開発 毎年OSS活動したいなーとか個人でもアプリ開発したいなー、とか思いながら活動できてなかったんだけど、今年はいろいろできたと思う。全体的なGithubでのアクティビティはこちらで確認してもらうとして、主だったところは下記三点 Omnitweety for Chrome ChromeのOmniboxからツイート・URLをシェアできるツイート専用Twitterクライアント。ブログエントリはこちら 画像検索してファボるやつ FabricのTwitter Kitを試してみたくて作ったAndroidアプリ。

ReactNative for Androidで実機をデバッグに使うには

先ごろ"ReactNative for AndroidでHello World(セットアップ方法とか)"という記事を書きましたが。そこで、 ※私の環境では実機(Nexus6 5.1.1)で動かすことができなかったので、エミュレータのインストールもしておくといいと思います。 というふうに書きました。 その後、ドキュメントを読み漁ってAndroidの実機でデバッグする方法がわかったのでアップデートしておきます。 すごく簡単で、一つコマンドを実行するだけです。 adb reverse tcp:8081 tcp:8081 これで、Macで実行したReact Packagerを実機から参照することができるようになります。 Getting Startedに書いておけよ…って話ですが、Running

ReactNative for AndroidでHello World(セットアップ方法とか)

ReactNative for Android ついにReactNative for Androidがリリースされました。 とりあえず簡単にセットアップ方法をご紹介します。 ReactNativeの公式インストラクションはこちら。 実行環境 Mac OS X 今のところOS Xのみサポートされているようです。 Homebrew nvm, watchman, flowをインストールするのに利用します。 Node.js 4.0以上 nvm経由でインストールしましょう。あるいはnodebrew使ってもいいし、直接入れてもよいです。 Terminalで使えるように環境変数の設定とかも必要です。 watchman Node.jsのファイル監視関係のバグを回避するためにもwatchmanを利用するのがいいみたいです。 brew install watchman flow

最強のTwitterクライアント…ではないけど、投稿/URL共有特化Chrome Extension作った

世間ではElectron使った「最強のTwitterクライアント」開発戦争が勃発していますね。 それに触発された、というわけでもありませんが、Chrome用のTwitter投稿Extension作ったので紹介します。 "Omnitweety"と言います。 機能紹介 Omnitweetyは、ChromeのOmnibox(アドレスバー)からの投稿を可能にするだけの、シンプルなTwitterクライアントです。 機能は下記の3つです。 Omniboxから投稿 Omniboxから、今見ているサイトのURLを投稿 Omniboxから、今見ているサイトのURLをコメント付きで投稿 1. Omniboxから投稿 Omniboxにフォーカスをあわせて(Macだと Cmd+L でOmniboxにフォーカスが移動します)、tw + tab/space と入力すると、Omniboxの入力モードになります。 続けて文字を入力すると、