[Android] Architecture ComponentsのViewModelは如何にしてRotationを生き残るか

TL;DL; retainInstance = trueなFragmentにキャッシュされているので、Activity/Fragmentが本当に殺されるまで生き残ることができる。 Google I/O 2017で、Architecture Components という新しいライブラリ群が発表されました。 LiveData, ViewModel, LifecycleObserver, LifecycleOwner, Roomといったこれらのライブラリは、開発者がより強固で、テスタブルで、かつメンテナンス性が高いアプリケーションを作るための手助けとなるべく作られています。 今回はその中でもViewModelについて少し調べてみました。 What is ViewModel? 詳しい説明はViewModelのリファレンスに譲りますが、 »

repeatWhenでfilterを使ってもonCompletedは呼ばれない

掲題の通りです TL;DR Observable#repeatWhen使って複雑な繰り返し判定するときはObservable#filterじゃなくてObservable#takeWhileを使うとonCompletedまで呼ばれる 大量のデータをローカルに同期するAPIがあって、ページングの要領で複数回APIを叩いてすべてのデータを同期するとします。 こんな感じのコードなら動きます。 boolean isLoading = false; public Completable sync() { return Observable.defer(() -> { if (isLoading) { return Observable.empty( »

通知エリアからツイートするAndroidアプリ、Monotweetyを公開した(コードもあるよ)

掲題のとおり、アプリをGoogle Play Storeに公開しました。 今回はコードもGitHubで公開してます。Apache v2です。 名前は"Monotweety"。「モノツイーティ」と読みます。 機能はホントにシンプルで、「通知エリアからツイートする」だけです。 実際のところ通知エリアからツイートできるのはAndroid 7.0以降の端末だけで、それ未満の端末では通知をタップすると編集ダイアログが表示されます。 通知から 直でツイート Android 7.0未満ではダイアログから モチベーション ひとりごとみたいにツイートすることが多いのでツイート特化型アプリがほしい 既存の通知エリアからツイートできるアプリは古くてメンテされてるか不明なものばかり »

Recovery/FastbootモードのAndroid端末をUbuntuに認識させる

普通に起動してるぶんには何もしなくてもadb devicesで認識してくれてたけど、OTA zipをsideloadしようと思ってリカバリモードで起動したらPermission denied的なエラーが出て認識してくれなかった。 調べてみたらudevの設定が必要なようだった。 手順としては下記の通り。 1. リカバリモードで起動 $ adb reboot recovery 2. lsusbで端末のidを取得 $ lsusb > Bus 002 Device 009: ID 18d1:4ee2 Google Inc. Nexus »

続:Realmインスタンスを、Observableのunsubscribe時に同じスレッドでunsubscribeする

前回の続きです。 Observable#usingを使うと、Observableのunsubscribe時にRealmインスタンスを同じスレッド上で閉じることができるよ、と前回の記事で書きました。 結論から言うと前回のコードだけでは足りませんでした。 大体の場合において同じスレッド上でcloseされるのですが、たまに別スレッドで閉じられてしまう、ということがわかりました。 Twitter上でうんうん言いながらRxJavaのコードを読みながら再現するコードを書こうとしてたら、@hydrakecatさんが捕捉してくださり、さくっと再現させてくれました。 やはり頑張ってRxJavaとRealmのコードを読み込むしかない— せーい(yshrsmz) (@_yshrsmz) 2016年7月13日 @_yshrsmz うーん、再現したかも。とりあえず、このコードを何回も実行するとたまに main スレッドでクローズされますね。https: »