Android Lintで特定のディレクトリ内ファイルをすべて無視するには

Suppressing Lint Warnings - Android Studio Project Site Support libraryや他のライブラリからコード持ってきて一部書き換えてるだけだからAndroid Lintの対象にしたくないって時に有効 モジュールのルートにlint.xmlを置くとAndroid Lintかけるときにそこの設定を見てくれる。 上のサイトにはプロジェクトのルート、Manifestファイルと同階層に置けって書いてあるけどモジュールのルート(app/lint.xmlとか)です。 最初は全部のissue書かなきゃなのかなーめんどくさいなーって思ってたらid="all"で全部のissueを無視できるらしい <?xml version= »

Wakatimeでプロジェクトの名前を指定する

Wakatimeはプログラミングしている時間を集計して、プロジェクト毎・言語毎にグラフ化してくれるツールです。 AtomやSublimeText, Jetbrains製の各種IDE、Eclipse, Vim等様々なエディタのプラグインを提供しているので、言語毎にエディタを使い分けている方でも大体カバーできるんじゃないかと思います。 私の場合はAndroid Studio, IntelliJ IDEA, Atomで利用しています。 一週間毎に今週はどのプロジェクトでどのくらいコーディングしましたよー、っていうレポートを送ってくれるので週次の振り返りに重宝します。あとは大体の工数把握に使ったりとか。 Omnitweetyを作った時も、wakatimeでコーディングした時間管理してました 集計時のプロジェクト名ですが、大体はフォルダ構造から自動で取得してくれるのですが、たまにうまく取得できず一つのプロジェクトが複数の名前で分けて集計されてしまったりします。 任意の名前でまとめられないのかなーって調べてたら、公式のFAQにしっかりと記述がありました Wakatimeでは3つの方法でプロジェクト名を指定できるそうです。 git, »

2015年振り返りと2016年について

年も変わってしまいましたが2015年の振り返りなどやってみます。 仕事 始めてAndroidエンジニアとして参加したプロジェクトがクローズ(というか開発なし現状維持運用)して、別のプロジェクトに移った。Androidやりたいよーって言ってたらWebフロントエンドで配属された。まったく納得できなかったけど、いろいろあって数ヶ月でAndroid開発に戻ったのでまあ良かったかな、という感じ。 とはいえ、数ヶ月だけやっていたWebフロントエンド作業の中でReactとかElectronとか最近流行りの技術に触れ、個人プロダクトのOmnitweety for Chromeに還元したりできたので結果的に良かったとは思う。あと静的サイトジェネレータ系検討してる人、Hexoだけは使うなよ、絶対だ。 個人開発 毎年OSS活動したいなーとか個人でもアプリ開発したいなー、とか思いながら活動できてなかったんだけど、今年はいろいろできたと思う。全体的なGithubでのアクティビティはこちらで確認してもらうとして、主だったところは下記三点 Omnitweety for »

「まったりAndroid Framework Code Reading #2」に参加してきた

ちょっと前の話ですが、まったりAndroid Framework Code Reading #2というもくもくコード読む会に行ってきました。 個々人でテーマ決めて、最後に成果を報告しあう感じ。 テーマ 私は、 WindowManager を読んでみることにした。最近公開したアプリが他のアプリにの上にオーバーレイするタイプのモノで、 WindowManager をちょっと触ったからだ。 成果 WindowManager のコード自体はすぐに見つかった。 android.view.WindowManager.javaがインターフェイスで、実態は android.view.WindowManagerImpl. »